ビデオシリーズ
第14巻

のご紹介(2000年7月11日更新)


放送日 タイトル ゲスト 内容
99/10/01 風俗新プレイ「だるまプレイ」 ビビる、ジョーダンズ、三村マサカズ、ゆうき まお、なんきん、山田ゴメス  新風俗プレイ「だるまさんが転んだプレイ」は、風俗嬢をオニにしただるまさんが転んだを行い、最初にオニにタッチしたものにプレイの権利が与えられるというもの。実際6人が体験するが・・・
99/01/08 高度成長期テレフォンショッピング 大槻ケンヂ、BOSE(スチャダラパー)、蔵野 孝洋、小林 國利(村田屋百貨店店主)、中野 安子  昔は一般的だったのに今では見かけるのが難しくなった日用品「絶滅寸前グッズ」を、クイズ形式とテレホンショッピング形式で紹介する。出題のたびにタモリが回答していくが・・・
99/10/15 タモリvs若手芸人 グッとくるAV!! 炎の五番勝負! X−GUN、デンジャラス、野性爆弾、杉作J太郎  タモリと若手芸人、互いにAVを1本ずつ紹介し、どちらがよりグッとくるかを杉作が審査する。1回戦2回戦とタモリが連勝するが・・・
99/10/22 最新日本語講座 ギャル語1999 松尾 貴史、斎藤 陽子、みうらじゅん、ギャル3人 ギャル3人が喋る言葉「ギャル語」を聞いて、どういう意味なのかを推理する。松尾が先生になり、解説する。
99/10/29 江戸時代シリーズ第三弾 銚子のサンマを野田の醤油で しかも日本橋で食べたい!! なぎら健壱、伊集院 光、コアラ(アニマル梯団)、松田 純、坂道コロコロ、柴田 理恵 タモリの企画。江戸時代の運搬経路を再現してコアラが銚子から野田まで運んだサンマを、野田のしょうゆとともに日本橋まで水路をたどっていって食べる。前編後編の2回の前編。空耳アワーはゲストも参加する。
99/11/05 江戸時代シリーズ第三弾 銚子のサンマを野田の醤油で しかも日本橋で食べたい!!後編 なぎら健壱、伊集院 光、コアラ(アニマル梯団)、松田 純、柴田 理恵 前回のつづき。なぎらが抜けて、代わりに柴田が乗船する。無事に日本橋についた一行だったが・・・
今回も空耳アワーはゲストも参加。
99/11/12 熟女パブに潜入 130R、ひさうち みちお タモリが興味あった熟女パブで1本作った。ゲストのなかで130Rの板尾だけが熟女嫌い。なんとか熟女を好きになるように試行錯誤するタモリらだったが・・・
99/11/19 外国人用おみやげ対決 GEISYA&SUMO VS SHO-GUN プリンプリン、佐藤 正宏、渡辺 祐、山田 玲奈、外国人旅行客7名 プリンプリンと佐藤が、外国人向け日本みやげのプレゼン対決を行う。外国人旅行客にプレゼンをして見せて、投票により勝敗を決定する。
99/11/26 ゲーマーVSゲンバー 「パワーショベルに乗ろう!!」 バトル 爆笑問題、松村 邦洋、ゲーマー3人、ゲンバー3人、青木 円 ゲームセンターで人気の「パワーショベルに乗ろう!!」を使って、「ゲーマー」と、現場で実機を乗りこなす「ゲンバー」で対戦する。アンケートによる人間性も垣間見る。
99/12/03 番組年越大作戦! タモリ倶楽部 お宝フリーマーケット!! 浅草キッド、カメラマン中島、杉作J太郎、井筒 和幸 番組のグッズや、準レギュラー陣の提供するグッズをフリーマーケットで売る。杉作と井筒が売り子を勤める。客を呼び寄せるため、杉作がサクラになるが・・・
99/12/10 低予算で一攫千金 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」に学べ! 雨上がり決死隊、小松沢 陽一、川勝 正幸 低算映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の大ヒットにならおうと、成功のノウハウを学ぶため、スタッフといっしょに鑑賞する。
99/12/17 オナニー生活の裏ワザを大公開!! D.伊東家の食卓 デビット伊東、パイレーツ、三村マサカズ、パラダイス山元、大隈 いちろう、なんきん、山田ゴメス オナニーに使える裏技をもったゲストが、その裏ワザを紹介して、タモリが評価する。ちなみにD.伊東とは「デビット伊東」の略。
00/01/07 輝け!第1回 日本AV女優大賞 プリンプリン、ビビる、山田ディレクター AVの濡れ場ではない部分の演技を見て、評価をして、女優大賞を選ぶ。
00/01/14
(#839)
第6回 空耳アワード(安斎肇遅刻編) クリス・ペプラー、BOSE(スチャダラパー)、松田 純、安斎 肇 過去の空耳作品から、優秀作品を振り返り、最優秀作品を決定する。遅刻常連の安斎肇を反省させる構成。
00/01/21 世界の料理を食べる 川村 ひかる、松尾 貴史、周 富輝 世界の珍品料理を、材料だけを見て、周がレシピを考えて調理する。その料理と本物を食べ比べる。

高度成長期テレフォンショッピング

ゲスト:大槻ケンヂ、BOSE(スチャダラパー)、蔵野 孝洋、小林 國利(村田屋百貨店店主)、中野 安子

 九段の「村田屋百貨店」の前で、昔の品々をなつかしむタモリ、そこへ昔ならではのグッズを持ってフレームインする大槻とBOSE。蔵野もあとでフレームイン、蔵野はもってるものの意味がわからないので、店主の小林さんを呼んで教えてもらう。これらの「絶滅寸前グッズ」をテレショップ形式で紹介しようという流れに。

 中野が司会、小林店長が解説という形態で、グッズ当てクイズが行われる。回答陣にはタモリも含まれるので、負けず嫌いと人生経験豊富さから、タモリがどんどん正解を積み重ねる。「どんな汚い手を使っても勝つんだよ」という名ゼリフのとおりの流れ。道具の使い方に感心するタモリ以外の3人だったが、やはりただ負けるのも悔しいので、奮闘する。タモリも正解がわかっているのにもったいぶって、ヒントを出しつつも、若手が正解しようとする直前に正解を言うことを繰り返す。大槻も「おとなげないなぁ」蔵野も「ひとりでやったらええがな!」と言い出すしまつ。

 最後の商品で、タモリの前に蔵野が一発目で正解をだし、唖然とした様子で「もういっかいやろ」と撮りなおしを要求するタモリ、蔵野も「もういっかいやったほうがおいしいわね」と後悔。

 タモリの懐かしモードと、負けず嫌いの汚さ、それに対抗する蔵野。楽しそうに番組をすすめるタモリであった。ソラ耳役者出演の、使い方ビデオも見れる。

オープニングのSE:相撲の状況音「のこった、のこった」
CM入りの音楽:不明
有意なSE、ジングル:なし